震災支援で「普通の人」が出来ること

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東日本大震災から2年が経過しました。

あなたにとってこの2年は「もう」でしょうか?それとも「まだ」でしょうか?

3月11日を挟んで各種メディアでは震災関連の特集が組まれ、多くの情報が発信されました。そしてそれらの大部分が、1ヶ月経った今はまるで無かったかのように鳴りを潜めています。

ですがもちろん被災地が完全に立ち直った訳ではなく、2年を経た現在では発災から数ヶ月以内の時期とは全く異なった状況を呈し、様々な解決困難な問題を抱えるに至っています。また地理的に遠くなれば、日々の生活の中で被災地の情報に触れる機会は余り得られず「忘却・風化」には抗しきれない、というのが現実です。

千葉県の一開業医である私に今回、コラムのお話を頂けましたことを非常に有難く思っています。どこにでもいる医療従事者として、また少し大げさに言えば「日本人」として継続した関心を寄せることで見えてくるものもあると感じていますし、それによって一人でも多くの方が「被災地に足を向けてみよう」と思って頂ければ大変嬉しく思います。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

Categories: オピニオン

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