老後は自由な心で贅沢に!

寿命が長くなり、老後を楽しめる時代になった。
誰からも指図を受けずに自由気ままに好きなことを思う存分やり通せる、何と幸せな日々であろうか。そんな幸せな高齢者の活動を目にする機会が増えている。以前、スープを創る料理研究家がテレビで紹介されていた。若い時の夢はかなえられず、40歳を過ぎてから自分の出来る範囲で好きなことに没頭し、好きだからこそ続けてきたことがライフワークとなって現在の彼女を支えている。

気になる周囲の目、「……ねばならない」とか「 ……べきである」という無言の重圧から解放されて、本来の自分を取り戻して生き生きしている女性が増えてきたことは嬉しい限りである。
昔は男尊女卑の意識の中で、常に生活の苦労に耐えつつ、「自分さえ我慢すれば」との思いで一生を終えた女性が多かったと思う。やりたいことに次々と取り組む最近の20代の女性には「周囲に気兼ねして」という雰囲気は微塵もない。時代は大きく変わった。

日々の暮らしは気持ちのもちようで大きく違ってくる。精神的にゆとりがあれば、同じことでも何倍もの嬉しさ、楽しさを味わえる。自分だけの贅沢な時間と経験をもっていることを確認できたとき、内面から溢れ出てくる何かが自然に良い表情を創り出してくれる。自由な心を持つ人は新しい考え方を受け入れる余裕がある。と同時に、他人に対しても優しくなれる。贅沢とは金銭的なことではなくて精神的なことだとつくづく思う。

ときに高齢者は「昔は良かった!」と過去を振り返る。その時に語れる仲間がいると気持ちはもっと豊かになる。有料老人ホームでの生活はまさに理想の空間である。機能的な建物の中で、充実したサービスを受けながら贅沢なときを過ごす、それは間違いなく至福の時である。
今後、医学の進歩と環境の改善がさらに寿命を延ばすだろう。長生きをしていれば思ってもみないことにも遭遇できる。宇宙旅行にだって行かれる時代になったのだから。

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