安心な老後の決め手は「たしかな情報」

介護を必要とする家族がいると、ゴールデンウイークといえども休む閑もありません。日常の生活に手助けが必要なので、当たり前と言えば当たり前のことなのですが。
でも、そんな状態が長く続くと、精神的にも体力的にも限界がきて、虐待や心中という事件にまで発展してしまうこともあります。
そうならないためにはどうしたら良いでしょうか?

各自治体では「介護保険のしおり」など、高齢者に向けて情報を満載した冊子を作成し、窓口に置いてあります。しかし、その冊子を読んで一度で理解できるのは極わずかの人です。多くの高齢者は、具体的な利用方法などはわからず、誰かに説明をしてもらわないと行動には移せません。
一人暮らしの高齢者が増加する社会で、何かあった時に、「すぐに相談できる人がいる」あるいは、「すぐに飛んで来てくれる人がいる」ことが、その後の暮らしを安定させる要因になります。

インターネットの時代になって情報はあふれています。
それなのに必要な人のところに必要な情報が届いていないのが現実です。そして、あふれるほどの情報の中から自分に最適なものを選び出すことが難しいのが「有料老人ホーム」です。

近年、有料老人ホームの紹介センターが雨後のたけのこの如く設立されています。その紹介センターを営んでいる人達の多くが夜郎自大で、親身とは程遠く、最低限の説明すらしないで、パンフレットをくれるだけ。紹介された高齢者が悲鳴を上げ始めています。
 有料老人ホームだけでなく、高齢者の住まいがさまざまな形で商品化されています。これからの時代はどこから情報を得るのか、どの情報が信頼できるのか、それを見極めることが重要になります。大きな声を信じるのではなくて、本質を捉えることが大切です。

長期入院ができなくなり、公的な介護施設も空きがない状態で、5年後の自分は何処で誰と暮らしているのでしょうか?

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Categories: 介護

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